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白ごまと黒ごまの違いは色が違うだけではありません。

白ごまと黒ごまの違い

ごまはゴマ属の植物の種(タネ)です。

白ごま、黒ごまという区別はこの種の外皮の色分けになります。

その他に希少価値の高い褐色系の品種もあります。

色の違いは品種の違いという言い方もできますが、

これ以外にも熱帯型のもの、湿帯型のもの、

種子を包み込むさく果の形などといった分類もできます。

実は、ごまの品種は約3000種以上あると云われています。

 

さて、こういった品種間で栄養価の違いはあるのか、

という素朴な疑問が沸いてきます。

今のところ外皮の色素成分に着目した研究が行われており、

どうやら黒ごまの色素は

赤ワインと同じポリフェノール系ではないかという考えが主流になっています。

つまり体内の不要な活性酸素を押さえ込む、

抗酸化作用とのつながりが研究されています。

 

ごまには外皮色に関係なく特有のゴマリグナンという

抗酸化物質が含まれていることが既に知られています。

そして黒ごまの色素成分にもそういった作用があることが解明されれば、

ごまの薬効を期待するときに「白ごま」よりも「黒ごま」のほうがよいと云う

伝承的な格付けの科学的な根拠が示されるのではないでしょうか。

昔の賢人たちは早くよりごまの価値を知り、

黒ごまの効能を書物にして後世へ伝えています。

今、このごまの不思議にようやく科学のメスが入った段階で、

今後この話題はますます注目を集めると思います。

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